2017年01月03日

2017年 正月

家族4人揃っての最後の正月...たぶん。

今回は、年末年始のお客さんもなく家族水入らずの正月。
相変わらずバイト漬けの次女は別として、紅白歌合戦をみてのんびりと大晦日を過ごす。
ただし、今年は年賀状は無し。

元旦は、長女と恒例の初売りに行き、2日は江の島に初詣で。

江の島は、妻が仕事の関係で行ったことがあり、面白いとの事で今回選択。
私は、初めて。

論文とバイトに追われていた次女もなんとか終わらせて参加。

今年の年末年始は、天気に恵まれてこの日も快晴。
駅を出て海岸に向かうと、予想外の景色。

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富士山が、海を隔ててクッキリ、絶景です。

江の島に入ると、海鮮のお店がズラリ。

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結構なお値段。

そろそろお昼ということで、少し腹ごしらえ。

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風情のある参道を登って参拝に。

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写真はないが、この先で最初の参拝、そして恒例のおみくじ。

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今年は、私が吉、妻と次女が中吉、長女が大吉。

さすがに続けての凶は、免れました。


そしてエスカーなる有料のエスカレーターで江の島の山頂へ。

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途中でも参拝

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展望台のあるリゾートっぽい海に面したテラスのあるレストランで昼食。
今回は予約はしませんでしたが、それほど混雑していなくて少し待ってテラス席へ。

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名物、しらすのスパ。

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ワインをボトルで注文し、ホロ酔い気分で楽しい時間を過ごしました。

そして、また参拝して今度は島の後ろ側へのいい感じの坂道を降りる。

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洞窟にも入りお参り

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そして帰り道、饅頭をつまんで富士山に見送られて帰宅。

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よく笑った初詣で でした。

今年も休暇は短く、明日4日が仕事はじめ。

次の楽しみは、GWかな。





posted by 三十郎 at 22:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 80 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

浜遊び

GW、何気なく見ていたテレビで潮干狩りのニュース。

そういえば、子供が小さい頃は毎年行ってたなー。


そういえば、釣りをしながら貝を拾っている人もいたぞ。
まてよ、この近くにも貝が取れるところがあるのでは?

ネットで検索し、チャリで行ける一番近い場所をチェック。

なるほど、確かにあの辺りは何かを獲っている人を見た事がある。


そして、マテ貝...

なんとなく存在は知っているが、食べた事が無い。

これもネットで検索し、塩を使って獲る事を確認。
しかも動画、結構面白そう。

子供の頃、ハンミョウの幼虫の穴に草を差して捕まえたのと
似ている。


早速100均で、道具を購入。

すべてがそろい800円程度


暇なおじさんは、ひとり浜にチャリを漕ぐ。

本来、潮干狩りをする場所ではないので、浜の人はマバラ。

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時間も早めで10時半頃だった事もあるが、帰る頃は公園の芝生は
家族連れでいっぱい、浜も子供があふれてた。

子供が小さい頃、この公園にはTDRの帰りによって遊んだ事がある。



そして、潮が引いた一番先まで行って、貝を探し始めるもなかなか見つからない。

ハマグリ探しのはずが、無さそうなのでマテ貝にチェンジするも穴がわからない。

掘った後に海水が入って穴が見えなくなるので、潮が完全に引いた場所の
方が良いと判断し、移動。

同じように塩の容器を持ったおじさんに話かけ、情報交換。

少し深く掘って、大きめの楕円の穴を探す。

やっと発見。

塩投入

穴から海水が吹き上げてきて、しばらく後にニュッっと顔を出す。

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知らずに、この状態で掴もうとして最初の1匹は失敗。

この状態で、一旦ひっこんで次におおきく出てきたところを掴む。
出が悪い時は、塩を追加。

あんまりたくさん居る訳ではないので、移動を繰り返し捕獲。

たまにハマグリも発見。

3時間弱?2時間くらい?で、この成果。

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マテ貝17本、はまぐり3個
写真ではわかりにくいが、ハマグリはかなり大きく10cmくらい
妻が、大き過ぎるからハマグリじゃないと言うほど。


砂抜き用に2Lペットボトルに海水を汲み、軽く洗った貝を真水に入れて持ち帰ったが
海水の方が良かった感じ。

力無くダラーーーと垂れてるマテ貝も居て、半日砂抜きした後
酒と水で一旦ゆでて、バター醤油炒めに。

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味は確かに貝だけど、少し砂があって見た目がグロく
かたい部分のみとりあえず食べる事に。

何事も経験

ハマグリは、アルミホイルで器を作り、そこに酒を一緒に入れアルミの蓋をして
フライパンで酒蒸しに。

娘と大きい奴をひとつづつ酒のつまみに。

もう少ししっかり火を通した方が良かった気もするが
こっちは砂も無く、おいしかった。


でも、買った方が安心して食べられそうだ。

タグ:潮干狩り
posted by 三十郎 at 15:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 80 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

2016年 正月

今年は、とっても暖かい正月。
今日の最高気温が15、6度とか。

天気には恵まれたが、比較的休みが短いのが残念、今日で休みは最後。

今年で、築地市場が移転するということもあって、年末直前に娘が帰ってきた
タイミングで買い物に。

12/19、年末も迫っていて結構な賑わいだったが、正月価格には
なりきっていない時期だったらしいが、結構なお値段。
ここは、価格では無くて品質を求めるところ。

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マグロ、コハダ、ウニ、豆きんとん等、正月向けに仕入れたものの
生ものは、その日のうちに食卓に。(笑)

さすがにマグロはうまい。


そして恒例の紅白を、娘の友達と見て無事に正月。

今年も下の娘はバイト漬けで、早朝5時半から深夜日付が変わるまで不在...
ほぼ毎日このスケジュール、信じられん。


元旦は、こっちも恒例の初売り。

そして、2日は昨年行かなかった鎌倉に初詣。


さすがに2日の鎌倉は激混み。

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そして、いつものフランス料理のお店、オワゾーで我が家としては豪華なランチ。

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ここは、地元の野菜や食材を中心にした和風アレンジのフランス料理店。
和食器を使っていて、みんな違う食器。



さて、何を飲む?

いつもは赤ワインだが、今回は珍しく白。

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値段の事は言いたくないが、結構なお値段。
サンフランシスコのワインと大差ない、というか高い。
たぶん、市価の倍くらい。

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一番お手軽価格のページの一番上のアリゴテをチョイス。

そして料理。

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ニンジンのムースとレバーと何とかのテリーヌ

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焼きたてのパンとオリーブオイル




黒豆と生ハムのスープ

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鯛と...なんだっけかな、野菜...小松菜だったかな?

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子羊と野菜

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デザート

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最後にコーヒーとお菓子

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2時間たっぷり時間をかけての食事。

いつもながら、非常に美味しい。


もう少し近いと良いんだが...




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そして鶴岡八幡宮でお参りをし、おみくじ。


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残念ながら、自分だけ 凶。

妻、末吉
長女、中吉
次女、大吉

娘達は、踏ん張りどころの年なので、良いおみくじで良かった。

私のおみくじは、「天狗になるな、苦言も受け止めろ」てな内容...

心にとめ置いて、今年を過ごそう。

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そして、夕食にサンフランシスコを飲む...

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こんな所にも、刻印が...


やっぱり、ランチのワインよりもうまい。

マドロンのシャルドネ。

もう、行けないだろうなー。

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タグ:正月
posted by 三十郎 at 15:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 80 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

ロボット展

以前から行きたかったロボット展。

いつも、気がつくと申し込みが終わっていてニュースで見ることに。

でも、今年はなんとか申し込んむ事ができました。

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まずは、フォーラム...

あんまり面白くないので、途中で退席して早めの昼食。

産業用ロボ

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ロボットが弁当のおかずを横にどけて、醤油をセッティング。
こんなところにも、ロボット?

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変形ロボ


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ちょっと受付嬢がロボットだと味気ない。


足早にまわったけど、期待したほどのインパクトなし。

残念。


タグ:ロボット
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2015年11月22日

サンフランシスコ最終日

とうとう、サンフランシスコ最終日。

午前中は、学会に参加するとのことで娘たちは早朝から会場へ。
残された私たちはゆっくり荷造り。

サンフランシスコに来たら、ケーブルカーでしょってことで
娘たちも乗りたいということになり、最終日もフィッシャーマンズ・ワーフへ。

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今日は、天気がいい。

結局、心配した天気も大きく崩れることもなく、良い感じ。

今回のケーブルカー、チケット売り場が開いてなくて、車内で支払うことに。
片道7ドル。

バーには掴まれなかったものの、私は後部デッキに。

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良い景色を満喫。


同じ後部デッキに乗ってた黒人のカップル。

車掌?さんに、ケーブルカーの仕組みを説明してもらい、

「おい、にーちゃん、俺の代わりにケーブルカーを止めてくれるかい」

「任せとけ」

「おいおい、そんなんじゃ、止まらないよ。


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みたいな感じで、乗客にブレーキをかけさせる。

こんなこと、普通はないよな。


そして無事到着、平日のためか、前回よりも人通りが少ない。

建物の壁も、色の塗り直し中。

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お昼は、ハンバーガー。

これ、結構美味しい。

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そして、1時間程度の遊覧クルーズに参加。

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ゴールデンゲートブリッジをくぐり、アルカトラズ島の周りをクルーズ。

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ショップを見て回り、いつの間にか夕方。

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帰りのケーブルカーは、みんなでバーにつかまって帰りました。

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何度か、ケーブルカーとすれ違ったけど、手を伸ばせば
すれ違うケーブルカーに手が届く...

これ、結構ヤバイ感じ。

ホテルに預かってもらった荷物を受け取り、空港までホテルの車で。


あっという間のサンフランシスコ。

想像以上に観光地、全く予定を立ててなかったのに、教授のおかげで
とっても楽しめました。

そして、知らない間に目に触れ、耳で聞いていた街でした。



次に飛行機に乗れるのは、いつになるのかな。




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2015年11月20日

サンフランシスコ散策

基本的に旅行中の予定は立ててない。
教授にお任せなところもあるけど、時間を贅沢に使って
ゆったり、まったりしたい...が妻の希望。

この時期、サンフランシスコは雨が多い時期。
この日も天気予報は雨...。

ホテルのモーニングコーヒーをゆっくり味わって、
とりあえずホテルを出る。

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映画でよく見るように、外側に非常階段がついている建物が多い。

今回の旅行で、スマホの威力を再認識。
この日も、スマホのマップアプリで行き先までのルートを確認。

行き先は、グレース大聖堂。

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この急な坂を登ると、道路を隔てて大聖堂がある。

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この写真の面を内側から見ると、

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こんな感じ。

そして、奥に祭壇がある。

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両側には、ステンドグラスと、大聖堂の歴史をなぞった壁画が。

この空間は、完全にヨーロッパ。

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ステンドグラスからの虹色の光がフロアに映る。

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そして、この一筆書きの円形模様にそって、歩く老婦人がいた。

大聖堂のシンボルらしく、Tシャツのデザインにもなっていた。


そして、もうひとつ。
オールド・セント・メアリーズ大聖堂。

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こっちは、だいぶ規模が小さい。


そして、ぶらぶらと歩いていたら、いつの間にかチャイナタウン。

お土産屋さんがあまりない通り。
なんとなく地元の人が歩くような通りで、怪しいお店で呼び止められて昼食。

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スープに出前一丁をトッピングして、8.8ドル。

チップを出そうとしたら、いらないと断られた。

この値段、チップを受け取らない、親切なのかよくわからないが
味は、間違いなく出前一丁のインスタントラーメンだった。

何気なく覗いた金物屋。
入口には大きな中華鍋や包丁、奥は幻想的な提灯。

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ちょっと怪しい通り。



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こっちは、観光客も多い通り。


そして、ホテルに向かってぶらぶら。

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ユニオン・スクエア。

右側の白い部分は、スケートリンクでした。


こっちは、ストリートとアベニューに名前が付いていて
住所になっている。

道路には、こんな感じでなまえの刻印がある。

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落書きは、アメリカらしいおまけ。

そして、夕食は娘たちと合流し、娘がお世話になっている別の教授と
5人で中華街で食事。

最後にフォーチュンクッキー。

なぜか、私のだけ文字が切れてました。

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2015年11月18日

フィッシャーマンズ・ワーフ

フィッシャーマンズ・ワーフ...

学生の頃、丸暗記していた英会話の文例にフィッシャーマンズワーフが
含まれていた事を思い出す。


娘を学会に送り出した後、妻とゆっくりホテルを後にし、
とりあえずケーブルカーのチケット売り場へ。

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天気予報では、雨とのことだったが、朝少し降っただけで
今日は、なんとか持ちそうだ。

チケット売り場は、ケーブルカーの終着点近くにある。

この日の予定を特に決めておらず、毎回チケットを購入するのが
大変そうなのでワンデーパスを購入。
17ドルと、ちょっと高い。

後で、何度かチケット売り場を見ることになるが、
これがまた曲者で、よく閉まっていてチケットが買えない。

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ケーブルカーは、終点で線路に埋め込まれているターンテーブルに乗せ
人力で方向転換する。
このターンテーブルを囲むように乗客が並んでいるんだが、
この脇でタキシードを来た黒人のおじさんが良い声で歌を歌っていた。

写真を撮ろうと思ったが、撮るとチップを渡さないと
いけなくなるのでパス。

でも、結構入れてる人もいた。

ここから2路線出ているが、どちらもフィッシャーマンズ・ワーフに
行くので、とりあえず乗れるものに乗ることに。

ケーブルカーは、前半分が外向きの椅子とつかまり立ちするバーで
後ろ半分が、普通の内向きの椅子になっている。
バーにつかまって乗りたい方が多いようで、乗るのを見送る人も多い。

途中、かなりの坂道を通り、チャイナタウン、くねくね道の近くを通り
終点のフィッシャーマンズ・ワーフへ。

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この日は、何かのイベントだったようでパレードをしていたが、
横目で見ながら、ショップをのぞきながらシーフード屋台のほうに向かう。

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屋台には、あやしい食べ物がいっぱい。

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屋台は見送り、テーブル中央に暖をとる焚き火があるショップで
クラムチャウダーボールを注文。

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味は、まあまあ。


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海沿いに、ピア39の方へ。

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ここには、ショップがショッピングモールのように集まっていて
結構見るところが多い。

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一番奥まで行くと、アザラシがたくさん日向ぼっこをしている。

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ここからは、ゴールデンゲートブリッジと、アルカトラズ島が見える。

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ショップには、アルカトラズカラーのグッズがいろいろ。

夕方になり、またケーブルカーで帰るのだが、なぜか全然来ない。
1時間くらい待った気がする。

なんといっても、ケーブルカーには時刻表がない。
要するに時間はかなり適当。

朝乗ったところまで行ったら、何台もケーブルカーが溜まってました。

帰りのケーブルカー乗り場でも、楽器を演奏するおじさんが。

この方は、CDを販売してました。
こういう方たちが、結構いましたね。

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posted by 三十郎 at 00:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 18 海外脱出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

本当のサンフランシスコへ

ワイナリーツアーの翌日は、ホテルをチェックアウトし
スタンフォード大学へ。

ワイナリーは、サンフランシスコ空港から北に上がって
中心街を通り越してソノマに行ったが、この日は逆に南に下る。

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大学は、とっても広いので一画を散歩しただけ。


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その後、近くのショッピングモールで買い物をし、次のホテルに移動。


空港は、サンフランシスコの中心街から だいぶ南に位置し、
郊外にあたるため、高い建物はなくゆったりした感じだが、
中心街に近づくにつれ、坂道と背の高い建物が増えてくる。

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こんな感じだったのが、


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こんな感じに。


そして、ホテルの近くでレンタカーを返し、ユニオン・スクエアに
ほど近いセラノホテルにチェックイン。

ここからは、学会も始まるため娘たちとは別行動が増え、
公共交通機関を利用することになる。

ホテルまでの少ない距離を歩いただけだが、今までとは違い
浮浪者も増え、危険な香りがプンプンする。

東京にも浮浪者は結構いるが、こっちの浮浪者は積極的で
お金がほしいと通行人に話しかけてくる。

いきなり、ビックリ。

毅然とした態度で「ノー」と教授。

さすが。

この通りから向こうには、行かないようにと教授に注意を受けたが
方向音痴の私は、どこが危険なところなのかよくわからない。

ここら辺が、やっぱり海外。


3泊するセラノホテルは、こんな感じ。

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バガボンドよりも狭くて、電子レンジも朝食もないけど高い。


学会の受付を済ませて、ステーキハウスで食事をし、この日は終了。

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このステーキは、16ドル。

昔フロリダに行った時よりは、数段おいしく頂けた。

教授の話では、給仕のいるお店は15%くらいのチップを
置いていくのがマナーらしい。

カード支払のときは、代金の記入された伝票にチップと合計額を
追記して精算とのこと。

これで、とりあえず別行動でも何とかなりそう。

posted by 三十郎 at 00:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 18 海外脱出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

サンフランシスコ到着

今回の旅行は、羽田からのJAL直行便。
行きは深夜発で現地に前日の夕方着、9時間くらいのフライト。
時差は、マイナス17時間。

帰りも深夜発で、早朝着の13時間くらい。
偏西風の影響で、帰りのほうが時間がかかるみたい。

どちらも夜のフライトなので、比較的楽ちん。

到着後、レンタカーを受け取りホテルにチェックイン。
夜はスーパーに買い出しに行き、部屋で予定を確認しながら食事。
たまたま電子レンジがあったので、ラザニアとか温めるものが食べられました。

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こんなやつ。


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これが、お世話になったバガボンド イン エグゼクティブ サンフランシスコ エアポート。

ここは、朝食付きで、ワッフルメーカーなるものがあって
自分たちでワッフルを焼くんです。

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そして、この日はレンタカーでワイナリーツアー。

途中、ゴールデンゲートブリッジを渡り、ヴィスタ・ポイントで記念撮影。

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ワイナリーは、ソノマとナパにあって、今回は時間が足りずナパには
行けませんでした。

どこのワイナリーも試飲ができて、気に入ったワインを購入できるんですが
自分たちが行ったところは、すべて試飲は有料。

高額ワインを含め、数種類を試飲すると1人15ドル程度。
特定のワインだけだと、5ドルくらいからって感じ。

気に入ったワイナリーがあるのなら、そこで購入前提で試飲して
ゆっくり過ごすのがいいかも。
高額ワインも試せるし。

今回は、直前の飲みすぎ事件や教授に運転して頂いている事もあって、
あまり試飲はできませんでした。


1件目は、ST−FRANCIS。
ここが、一番きれいでした。
最初のワイナリーということで、ドキドキ。

カウンター越しに、説明を聞きながら皆さん試飲中。

いつも行くスーパーの試飲会と違って、すごくリッチな感じ。

グッズも色々おいてありました。

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2件目は、KENWOOD。
ここでは、5ドルで1種類のワインをみんなでシェアして試飲。

特別にワインの貯蔵してある樽も見学。

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3件目は、ARROWOOD。
ここも、景色は抜群で、建物もおしゃれ。

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4件目は、B.R.COHN。
ここには、オリーブオイルもあって、試飲してオリーブオイルを購入。

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5件目は、LITTLE VINEYARDS。
ここも試飲して記念撮影したけど、味はちょっとイマイチ。

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ワイナリーは、閉まるのが結構早くて16時半とか。
ここで、終了の予定だったけど、ワインが購入できておらず
急きょ、近くでもう1件。

6件目、MADRONE。

すでに時間が過ぎていて、試飲は終了してたんですが、購入するワインを
迷っているということで、英語堪能な教授がうまく話をしてくださって
無料でみんなで試飲。

ここのシャルドネは、すごーく新鮮な味で美味しかった。
白も良いワインは、美味しいことを再認識。


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正月用に、2本購入。
ジンファンネルと、美味しかったシャルドネ。

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どこのワイナリーも、良い値段のワインが多く、30ドルから100ドルって感じかな。

お昼に入ったお店には、行ったワイナリーのグラスワインがあって、
試飲の代わりに注文して、おいしく頂きました。

1件目のワイナリーのワインだったかな。


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よみがえる記憶

自分が子供の頃...

かっちん玉や、釘刺しで遊んでいた頃、そう、小学高低学年の頃、
親戚の家に行き、年の離れた従兄に何して遊ぶと聞かれ、
「研究ごっこ」...と言って、笑われた事がある。

この頃は、なぜか研究が大好きだった。




でも、なぜか こんなこと、すっかり忘れてた...




妻にも言ったことが無いけど、なぜか娘は今、研究をしている。




これは、何だろう...


思わぬところで、受け継がれているんだろうか...


研究がしたかったなんて、すっかり忘れていたんだけど、
こんなところで繋がってるとは、思ってもみなかった。


なんだが、変な感じ。


posted by 三十郎 at 00:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 80 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする