2015年11月22日

サンフランシスコ最終日

とうとう、サンフランシスコ最終日。

午前中は、学会に参加するとのことで娘たちは早朝から会場へ。
残された私たちはゆっくり荷造り。

サンフランシスコに来たら、ケーブルカーでしょってことで
娘たちも乗りたいということになり、最終日もフィッシャーマンズ・ワーフへ。

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今日は、天気がいい。

結局、心配した天気も大きく崩れることもなく、良い感じ。

今回のケーブルカー、チケット売り場が開いてなくて、車内で支払うことに。
片道7ドル。

バーには掴まれなかったものの、私は後部デッキに。

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良い景色を満喫。


同じ後部デッキに乗ってた黒人のカップル。

車掌?さんに、ケーブルカーの仕組みを説明してもらい、

「おい、にーちゃん、俺の代わりにケーブルカーを止めてくれるかい」

「任せとけ」

「おいおい、そんなんじゃ、止まらないよ。


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みたいな感じで、乗客にブレーキをかけさせる。

こんなこと、普通はないよな。


そして無事到着、平日のためか、前回よりも人通りが少ない。

建物の壁も、色の塗り直し中。

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お昼は、ハンバーガー。

これ、結構美味しい。

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そして、1時間程度の遊覧クルーズに参加。

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ゴールデンゲートブリッジをくぐり、アルカトラズ島の周りをクルーズ。

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ショップを見て回り、いつの間にか夕方。

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帰りのケーブルカーは、みんなでバーにつかまって帰りました。

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何度か、ケーブルカーとすれ違ったけど、手を伸ばせば
すれ違うケーブルカーに手が届く...

これ、結構ヤバイ感じ。

ホテルに預かってもらった荷物を受け取り、空港までホテルの車で。


あっという間のサンフランシスコ。

想像以上に観光地、全く予定を立ててなかったのに、教授のおかげで
とっても楽しめました。

そして、知らない間に目に触れ、耳で聞いていた街でした。



次に飛行機に乗れるのは、いつになるのかな。




posted by 三十郎 at 00:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 18 海外脱出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

サンフランシスコ散策

基本的に旅行中の予定は立ててない。
教授にお任せなところもあるけど、時間を贅沢に使って
ゆったり、まったりしたい...が妻の希望。

この時期、サンフランシスコは雨が多い時期。
この日も天気予報は雨...。

ホテルのモーニングコーヒーをゆっくり味わって、
とりあえずホテルを出る。

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映画でよく見るように、外側に非常階段がついている建物が多い。

今回の旅行で、スマホの威力を再認識。
この日も、スマホのマップアプリで行き先までのルートを確認。

行き先は、グレース大聖堂。

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この急な坂を登ると、道路を隔てて大聖堂がある。

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この写真の面を内側から見ると、

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こんな感じ。

そして、奥に祭壇がある。

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両側には、ステンドグラスと、大聖堂の歴史をなぞった壁画が。

この空間は、完全にヨーロッパ。

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ステンドグラスからの虹色の光がフロアに映る。

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そして、この一筆書きの円形模様にそって、歩く老婦人がいた。

大聖堂のシンボルらしく、Tシャツのデザインにもなっていた。


そして、もうひとつ。
オールド・セント・メアリーズ大聖堂。

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こっちは、だいぶ規模が小さい。


そして、ぶらぶらと歩いていたら、いつの間にかチャイナタウン。

お土産屋さんがあまりない通り。
なんとなく地元の人が歩くような通りで、怪しいお店で呼び止められて昼食。

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スープに出前一丁をトッピングして、8.8ドル。

チップを出そうとしたら、いらないと断られた。

この値段、チップを受け取らない、親切なのかよくわからないが
味は、間違いなく出前一丁のインスタントラーメンだった。

何気なく覗いた金物屋。
入口には大きな中華鍋や包丁、奥は幻想的な提灯。

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ちょっと怪しい通り。



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こっちは、観光客も多い通り。


そして、ホテルに向かってぶらぶら。

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ユニオン・スクエア。

右側の白い部分は、スケートリンクでした。


こっちは、ストリートとアベニューに名前が付いていて
住所になっている。

道路には、こんな感じでなまえの刻印がある。

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落書きは、アメリカらしいおまけ。

そして、夕食は娘たちと合流し、娘がお世話になっている別の教授と
5人で中華街で食事。

最後にフォーチュンクッキー。

なぜか、私のだけ文字が切れてました。

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2015年11月18日

フィッシャーマンズ・ワーフ

フィッシャーマンズ・ワーフ...

学生の頃、丸暗記していた英会話の文例にフィッシャーマンズワーフが
含まれていた事を思い出す。


娘を学会に送り出した後、妻とゆっくりホテルを後にし、
とりあえずケーブルカーのチケット売り場へ。

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天気予報では、雨とのことだったが、朝少し降っただけで
今日は、なんとか持ちそうだ。

チケット売り場は、ケーブルカーの終着点近くにある。

この日の予定を特に決めておらず、毎回チケットを購入するのが
大変そうなのでワンデーパスを購入。
17ドルと、ちょっと高い。

後で、何度かチケット売り場を見ることになるが、
これがまた曲者で、よく閉まっていてチケットが買えない。

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ケーブルカーは、終点で線路に埋め込まれているターンテーブルに乗せ
人力で方向転換する。
このターンテーブルを囲むように乗客が並んでいるんだが、
この脇でタキシードを来た黒人のおじさんが良い声で歌を歌っていた。

写真を撮ろうと思ったが、撮るとチップを渡さないと
いけなくなるのでパス。

でも、結構入れてる人もいた。

ここから2路線出ているが、どちらもフィッシャーマンズ・ワーフに
行くので、とりあえず乗れるものに乗ることに。

ケーブルカーは、前半分が外向きの椅子とつかまり立ちするバーで
後ろ半分が、普通の内向きの椅子になっている。
バーにつかまって乗りたい方が多いようで、乗るのを見送る人も多い。

途中、かなりの坂道を通り、チャイナタウン、くねくね道の近くを通り
終点のフィッシャーマンズ・ワーフへ。

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この日は、何かのイベントだったようでパレードをしていたが、
横目で見ながら、ショップをのぞきながらシーフード屋台のほうに向かう。

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屋台には、あやしい食べ物がいっぱい。

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屋台は見送り、テーブル中央に暖をとる焚き火があるショップで
クラムチャウダーボールを注文。

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味は、まあまあ。


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海沿いに、ピア39の方へ。

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ここには、ショップがショッピングモールのように集まっていて
結構見るところが多い。

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一番奥まで行くと、アザラシがたくさん日向ぼっこをしている。

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ここからは、ゴールデンゲートブリッジと、アルカトラズ島が見える。

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ショップには、アルカトラズカラーのグッズがいろいろ。

夕方になり、またケーブルカーで帰るのだが、なぜか全然来ない。
1時間くらい待った気がする。

なんといっても、ケーブルカーには時刻表がない。
要するに時間はかなり適当。

朝乗ったところまで行ったら、何台もケーブルカーが溜まってました。

帰りのケーブルカー乗り場でも、楽器を演奏するおじさんが。

この方は、CDを販売してました。
こういう方たちが、結構いましたね。

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posted by 三十郎 at 00:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 18 海外脱出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

本当のサンフランシスコへ

ワイナリーツアーの翌日は、ホテルをチェックアウトし
スタンフォード大学へ。

ワイナリーは、サンフランシスコ空港から北に上がって
中心街を通り越してソノマに行ったが、この日は逆に南に下る。

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大学は、とっても広いので一画を散歩しただけ。


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その後、近くのショッピングモールで買い物をし、次のホテルに移動。


空港は、サンフランシスコの中心街から だいぶ南に位置し、
郊外にあたるため、高い建物はなくゆったりした感じだが、
中心街に近づくにつれ、坂道と背の高い建物が増えてくる。

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こんな感じだったのが、


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こんな感じに。


そして、ホテルの近くでレンタカーを返し、ユニオン・スクエアに
ほど近いセラノホテルにチェックイン。

ここからは、学会も始まるため娘たちとは別行動が増え、
公共交通機関を利用することになる。

ホテルまでの少ない距離を歩いただけだが、今までとは違い
浮浪者も増え、危険な香りがプンプンする。

東京にも浮浪者は結構いるが、こっちの浮浪者は積極的で
お金がほしいと通行人に話しかけてくる。

いきなり、ビックリ。

毅然とした態度で「ノー」と教授。

さすが。

この通りから向こうには、行かないようにと教授に注意を受けたが
方向音痴の私は、どこが危険なところなのかよくわからない。

ここら辺が、やっぱり海外。


3泊するセラノホテルは、こんな感じ。

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バガボンドよりも狭くて、電子レンジも朝食もないけど高い。


学会の受付を済ませて、ステーキハウスで食事をし、この日は終了。

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このステーキは、16ドル。

昔フロリダに行った時よりは、数段おいしく頂けた。

教授の話では、給仕のいるお店は15%くらいのチップを
置いていくのがマナーらしい。

カード支払のときは、代金の記入された伝票にチップと合計額を
追記して精算とのこと。

これで、とりあえず別行動でも何とかなりそう。

posted by 三十郎 at 00:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 18 海外脱出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

サンフランシスコ到着

今回の旅行は、羽田からのJAL直行便。
行きは深夜発で現地に前日の夕方着、9時間くらいのフライト。
時差は、マイナス17時間。

帰りも深夜発で、早朝着の13時間くらい。
偏西風の影響で、帰りのほうが時間がかかるみたい。

どちらも夜のフライトなので、比較的楽ちん。

到着後、レンタカーを受け取りホテルにチェックイン。
夜はスーパーに買い出しに行き、部屋で予定を確認しながら食事。
たまたま電子レンジがあったので、ラザニアとか温めるものが食べられました。

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こんなやつ。


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これが、お世話になったバガボンド イン エグゼクティブ サンフランシスコ エアポート。

ここは、朝食付きで、ワッフルメーカーなるものがあって
自分たちでワッフルを焼くんです。

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そして、この日はレンタカーでワイナリーツアー。

途中、ゴールデンゲートブリッジを渡り、ヴィスタ・ポイントで記念撮影。

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ワイナリーは、ソノマとナパにあって、今回は時間が足りずナパには
行けませんでした。

どこのワイナリーも試飲ができて、気に入ったワインを購入できるんですが
自分たちが行ったところは、すべて試飲は有料。

高額ワインを含め、数種類を試飲すると1人15ドル程度。
特定のワインだけだと、5ドルくらいからって感じ。

気に入ったワイナリーがあるのなら、そこで購入前提で試飲して
ゆっくり過ごすのがいいかも。
高額ワインも試せるし。

今回は、直前の飲みすぎ事件や教授に運転して頂いている事もあって、
あまり試飲はできませんでした。


1件目は、ST−FRANCIS。
ここが、一番きれいでした。
最初のワイナリーということで、ドキドキ。

カウンター越しに、説明を聞きながら皆さん試飲中。

いつも行くスーパーの試飲会と違って、すごくリッチな感じ。

グッズも色々おいてありました。

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2件目は、KENWOOD。
ここでは、5ドルで1種類のワインをみんなでシェアして試飲。

特別にワインの貯蔵してある樽も見学。

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3件目は、ARROWOOD。
ここも、景色は抜群で、建物もおしゃれ。

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4件目は、B.R.COHN。
ここには、オリーブオイルもあって、試飲してオリーブオイルを購入。

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5件目は、LITTLE VINEYARDS。
ここも試飲して記念撮影したけど、味はちょっとイマイチ。

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ワイナリーは、閉まるのが結構早くて16時半とか。
ここで、終了の予定だったけど、ワインが購入できておらず
急きょ、近くでもう1件。

6件目、MADRONE。

すでに時間が過ぎていて、試飲は終了してたんですが、購入するワインを
迷っているということで、英語堪能な教授がうまく話をしてくださって
無料でみんなで試飲。

ここのシャルドネは、すごーく新鮮な味で美味しかった。
白も良いワインは、美味しいことを再認識。


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正月用に、2本購入。
ジンファンネルと、美味しかったシャルドネ。

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どこのワイナリーも、良い値段のワインが多く、30ドルから100ドルって感じかな。

お昼に入ったお店には、行ったワイナリーのグラスワインがあって、
試飲の代わりに注文して、おいしく頂きました。

1件目のワイナリーのワインだったかな。


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posted by 三十郎 at 12:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 18 海外脱出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よみがえる記憶

自分が子供の頃...

かっちん玉や、釘刺しで遊んでいた頃、そう、小学高低学年の頃、
親戚の家に行き、年の離れた従兄に何して遊ぶと聞かれ、
「研究ごっこ」...と言って、笑われた事がある。

この頃は、なぜか研究が大好きだった。




でも、なぜか こんなこと、すっかり忘れてた...




妻にも言ったことが無いけど、なぜか娘は今、研究をしている。




これは、何だろう...


思わぬところで、受け継がれているんだろうか...


研究がしたかったなんて、すっかり忘れていたんだけど、
こんなところで繋がってるとは、思ってもみなかった。


なんだが、変な感じ。


posted by 三十郎 at 00:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 80 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

サンフランシスコ準備・予備知識編

すっかりご無沙汰です。

もう更新するのをやめようかとも思いましたが、最近物忘れが激しく
どこかに記録しておかないと忘れてしまうので、とりあえず...

勤続30年ということで、10日間の休暇をいただき久しぶりに
海外旅行に行ってきました。

たまたま娘が大学院の研究室から海外の学会に参加するとのことで
費用が学校から出るため、これに便乗。

学会が開催されるサンフランシスコに行くことに。

そのため、飛行機、ホテルの手配は娘が担当。
最近は、このあたりの事情がよくわからず任せっきり。

現地での日程も、教授が同行していただけるということで妙に安心し
ほぼノープラン。

機中2泊、現地5泊の7日間で、学会のある3日程度は娘とは別行動で
妻と二人で観光の予定。


とりあえず、何回かにわけてログアップするということで
今回は、準備、予備知識編。


事前に迷ったのが、娘との連絡方法。

何せ、海外で別行動になるので連絡がとれないと非常に困る。

スマホは利用できるようだが、そのままでは高額の通信料が発生するとのことで
事前にショップやネットで確認。

どうも機内モードにしておけば、通信料等は発生しないらしい。

でも、機内モードにするとWI-FIのみの通信となるため誰でも利用できる
WI-FIが整っていないと使えない。

娘が、WI-FIルータのレンタルが必要とのことで見積もりを持ってきたが
2台借りると1万以上。
同行する教授もレンタルするとのことで、とりあえず娘は学会会場や、
公共のWI-FIを当てにして、自分たち用に1台だけレンタルすることに。

一般的に大きな施設、空港やショッピングセンターはWI-FIが利用できると
いうことだったが、これだと速度が遅いのかLINEやゲームは使用できず、
通話も途中で切れてしまう状況。

要するに使えない。


なので、レンタルして非常に助かりました。


ワイホーっていうところで、ネット予約し、空港受け取り、空港返却で
手間いらず。通常のセットで1日中つけっぱなしでバッテリーも問題なし。

ただし、ルータの通信範囲は結構せまく、同じショッピングセンターにいても
少し離れてしまうと届かないっていうこともありました。


今回は、トラベラースチェックは利用せず現金のみとし、両替に銀行に
行ったんですが、両替は自動販売機になっていて100ドル、300ドル、
500ドルと金額ごとに適当に金種を混ぜたパックが用意されていて、
これで両替。

50ドル、100ドル紙幣は、使えない場合もあるとのことでしたが
現地では特に問題なし。

物価は、東京とあまり変わらないか、ものによっては高い感じ。

消費税(売上税)も必要で、ものにより税率が違うようですが、通常は
8.75%。

なので、正確に支払代金が計算しにくい。

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到着後、スーパーに行ったんですが、ワインは200〜500円くらい
安い感じ。

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他は、よくわかりませんが、なにせ量がやたら多い。

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ホテルも結構高めでしたが、こっちは安全を買うということらしく
高くてもある程度のホテルにしないと、場所が危険なところだったり
するようです。






posted by 三十郎 at 11:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 18 海外脱出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする