2006年02月12日

ホテルルワンダ(アフリカ映画)

ホテル・ルワンダ_DS320.jpg

国家とは何か。

久しぶりの投稿です。

ふだん、国が自分を守ってくれていると言う事を意識することはほとんどありません。
しかし、国がおかしくなると国民はとんでもない事になります。

そういった事が実感できる映画です。

まったく謂れのない理由、生まれた部族が違うという理由だけで
差別され、殺されてしまう。

非常に憤りを感じる映画です。
いかに日本が平和であるかを実感し、差別がどれだけ愚かな事かを肌で
感じてほしい。手(グー)


映画の中では、ビールやウイスキーが度々登場します。
ビールはたぶんベルギービール。

以前、紹介したこともありますが、ベルギービールは種類が非常に多く
いろいろな色と味を楽しむことができます。
万博会場でもいろんなビールが販売されていましたが、ベルギー館の
ホワイトビールが一番人気でした。

また、陽気がよくなったら日向ぼっことビールがいいなー。わーい(嬉しい顔)













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2005年07月23日

フォーガットン(アメリカ映画)

「あんたA型? 細かい事にこだわるねー」

「シックス・センス」「アンブレイカブル」みたいなサイコスリラーを
想像していたのですが、全然違いました。

ジュリアン・ムーアの少し度を越した行動・・・・んー? なんだ?

ドキッ、とさせられる場面。

えっ! なんだー!!

予想外の展開。

あまり、書くと内容がわかってしまうので、私はここまで。
詳しくは、「ネタバレ映画館」をどうぞ。

http://blog.goo.ne.jp/kossykossy/e/db9ffd56f4bf26fc1ba851a81c8e8bc0



posted by 三十郎 at 01:57| 大連 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 12 映画・ドラマ(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

宇宙戦争(アメリカ映画)

「ちょっと段取り悪すぎじゃない?!」

結構、引き込まれます。

でも、「インディペンデンスデー」とは、まったく違った切り口で
描かれています。

「くるぞ、くるぞ」っていうジワジワ感じゃなく、突然始まります。

圧倒的な強さです。ヒーローもいません。

ある意味、リアリティーが高い気がします。

ラストが問題です...

原作は、H.G.ウェルズの古典SF「宇宙戦争」なんですね。
知りませんでした。

監督は、スティーヴン・スピルバーグ、主演は、トム・クルーズ。

詳しくは、「allcinema」のページをどうぞ。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321599

原作を貼っておきます。





posted by 三十郎 at 01:29| 大連 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 12 映画・ドラマ(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

ボーン・スプレマシー(アメリカ映画)

「きっちり確実、ダンナ、良い仕事しますぜ」

スパイ映画らしい面白い映画でした。

前に紹介した「スパイ・バウンド」の対極に位置します。

砂山を動かすブルドーザーのように、力強く確実に仕事をやりきります。
すばらしい。手(グー)
こんな部下がいたらなー。

ちょっと表現がイマイチか。バッド(下向き矢印)

詳しい内容は、Marさんのページを見てください。
http://marsan.way-nifty.com/suki/2005/02/post_10.html

えっ、これ2作目なの?

じゃー、1作目もみなくちゃ。わーい(嬉しい顔)

posted by 三十郎 at 17:34| 大連 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 12 映画・ドラマ(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

スクール オブ ロック(アメリカ映画)

「ほめ上手は、才能です。」

面白かったー。
久しぶりに、本当に面白かった。

音楽系の映画は、面白いですね。

とにかく観てください。

でも、観た後少し、子供たちの成績が気になりました。わーい(嬉しい顔)
変なところで、父親です。

でも、面白かった。




posted by 三十郎 at 22:07| 大連 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 12 映画・ドラマ(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

ブレード3(アメリカ映画)

「ヴァンパイアとドラキュラってどういう関係?」

ブレード1から3まで、いっきに見てしまいました。

「ヴァンパイア」といえば、水谷豊。
「ヴァンパイア」は狼男だと思っていましたが、ちょっと違うようです。

ちょっと話題が古いですかね。 ちなみに白黒映像でした。わーい(嬉しい顔)

しかし、ストレス解消系、格闘技、やっつけちゃえ系です。
ヴァンパイアの死に方が、カッコイイ。

続けて3作は、ちょっとツライけど、楽しませてくれます。
忍者の要素もありです。

3作続けて観ると、時代が少し見え隠れします。 なんちゃって。

posted by 三十郎 at 23:41| 大連 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 12 映画・ドラマ(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

サハラ(アメリカ映画)

 観ていない映画の紹介は初めてです。

でも、「紹介して」との依頼を頂いてしまったので、お言葉に甘え
紹介させていただこうと思います。

この映画、冒険物で「インディージョーンズ」を連想させるようなイメージです。

原作は、かなり有名のようで、とても面白そうです。

明日(6/11)、公開です。

以下のページに詳しい紹介がありますので、参考にしてください。

http://www.sahara-movie.jp/


又、以下のページは、プレゼント応募です。

http://www.sahara-movie.jp/cp/form.asp


ご覧になった方、是非コメントをお願いします。

bannar_blog.jpg

posted by 三十郎 at 00:46| 大連 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 12 映画・ドラマ(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

ナショナル・トレジャー(アメリカ映画)

「ニコラス・ケイジの映画は面白い」

とてもテンポが良い娯楽映画です。

隠された歴史にまつわる伝説の秘宝探しの話です。
「歴史」というだけで時間的な深さと神秘性があって、題材としては
扱いやすいですよね。

映画としては、とても面白かったのですが、ミステリーの
部分にもう少し時間をかけてもよかったかなという気もしました。

本で読むと、ここらあたりが丁寧に描写されていて違った意味で面白い
かもしれません。「薔薇の名前」みたいに。

目で楽しむか、頭で楽しむかという事でしょうか。

結構、ニコラスケイジの映画は、観たつもりだったのですが、作品数が
多く、私が見たものはごく一部でした。
「フェイスオフ」とか、「ザ・ロック」とか。わーい(嬉しい顔)

ストーリー等、詳しくは以下のHPをどうぞ。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321200

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posted by 三十郎 at 02:04| 大連 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 12 映画・ドラマ(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

君に読む物語(アメリカ映画)

「人生は、1冊の本のようだと誰かが言った、でも、人生は、そんな他人事
 ではなく、もっと劇的だと思う。」


人は、どういう時に感動するのでしょうか。

とても困難な目的に向かっていく時、加えて、この目的が、誰かほかの人の為。
例えば、恋人だったり、友人だったり、もっと漠然とした他人だったり。
見返りを期待しない、素直な気持ちのとき、感動します。

結果、悲劇的な時、悲しみのあまり涙を流します。

この映画、私は泣けませんでした。

少し、私の泣けるパターンとは、違ったようです。

みなさんは、いかがでしたか?




posted by 三十郎 at 23:14| 大連 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 12 映画・ドラマ(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

エイリアン vs プレデター(アメリカ映画)

「お前の手口は、知ってるぜ」

エイリアンもプレデターも全作見ているため、攻撃パターンはお見通し。
でも、面白くて見てしまう作品です。

知っているキャラ、攻撃パターンが出てくるうれしさ。
別シリーズの主役同士の対決というありえない設定。

「ゴジラ対ガメラ」??
「ガンダム2作目以降のアムロ」??  みたいな感じかな。

B級映画って気もしましたが、結構面白いです。退屈しません。
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posted by 三十郎 at 23:30| 大連 | Comment(2) | TrackBack(5) | 12 映画・ドラマ(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

スパイ・バウンド(フランス映画)

「スパイ」という特殊な職業を持つ人々の平凡な毎日。

淡々とスパイの日常が描かれています。
殺人も、特に派手な盛り上がりもなく、やるぞやるぞっていう緊張感もなく、
淡々と行われます。

あまりに日常的なところが、逆に現実味があって怖いという見方も
ありますが、あまり面白い映画ではありません。

がっかりしました。 右斜め下

ホントに、淡々と進むんです、淡々、タンタン、タンタンタヌキのるんるん ・・・・ 失礼。


話変わって、少し記事の書き方を変えようと思います。

まず、感想を一言で表現。
これで、どこまで映画を語れるかってな感じです。

要するに、ちょっとマンネリ化してきた気がするので考えるノムマを
作る事にしました。

「うまい!」と思ってもらえるようにがんばります。わーい(嬉しい顔)



posted by 三十郎 at 01:29| 大連 | Comment(1) | TrackBack(3) | 12 映画・ドラマ(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする